mbeattap’s blog

世界一周タップダンサーASAKIのつれづれなる日記

流れ、在り方、視点。

時の流れや世相の流れを感じながら、自分の在り方を感じながら、様々な視点で感じながら、

訪れた地や出会って人々を振り返り、何を得、何を学んだか省みる。

人間という器に注がれる、思考というフィルターを通したこの世界の光は、どこか屈折し、本来の輝きを弱めているのかもしれない。

人間の一喜一憂に依るのではなく、言語の制約に閉ざされるのでなく、ただその輝きに暖まり、響き、受け入れる事を深い所でいつも欲している。

この器に生かされながらも、この器に囚われるがために成し得ない、光の享受の存在を予感しつつ、もっと根源的で本質的でシンプルな波動に帰って行きたいと願っている。

人間自身が制約を作って、人間自身が空や大地から離れて行こうとしている。

そうせざるを得なかったのだろうか?

人間は死を遠ざけようとするあまりに、本当の生をも遠ざけてしまっている気がしてならない。